ひらがなが読めるように

幼稚園の子供がひらがなに興味を持ち始めました。
最初の方は象形文字のような記号のような文字だったのが、ようやくみんなが読めるような字で自分の名前が書けるようになりました。

自分の名前が書けて読めるようになったのが相当嬉しかったようで、それからは毎日のように新しい字を書く練習しています。
苗字と名前はいつの間にか完璧になり、今は私と主人の名前の練習をしています。

読めるひらがなも日に日に増えてきて、家にある絵本から読めるひらがなだけを読んでみたり、幼稚園からのお手紙を読んでくれたりと頑張っています。

最近のお気に入りはトイレのドアのロックの部分に書いてあるひらがなで、「しまる」と「ひらく」です。
トイレに行くたびにトイレの中から大きな声で「しまる」「ひらく」が聞こえてきます。

トイレが終わってもトイレから出てくることなく、トイレの中にあるひらがなを探しては声に出しています。
ひらがなが楽しいんだな?と嬉しくなりつつも、トイレにこもるのはやめて欲しいです。